インコが東京都世田谷区で野生化し群れをなして生活【爆報フライデー】

インコが東京都世田谷区で野生化し群れをなして生活【爆報フライデー】 生活

東京都世田谷区でインコが野生化していた!

インコが1,000羽以上の群れを作って世田谷で生活している現状をご存知でしょうか?

ペットで飼っていたインコが野生化し、そのまま繁殖して大きな群れを作ってしまいました。

爆報フライデーでも紹介されているワカケホンセイインコが東京都世田谷に繁殖することの被害や現状を紹介します。

野生のインコの総本山は目黒区にあった!?

スポンサーリンク

東京の世田谷区でインコが野生化

東京都世田谷区でインコが野生化して生活しているという情報があったので調べてみると、確かにインコが電柱や公園の木に止まっている様子が見られました。

電柱に止まっているのはスズメやカラスではなくインコ。これは日本の世田谷での光景です。

しかも一羽ではなく複数羽いるので、完全に野生化していることがわかりますね。

世田谷で野生化しているインコはワカケホンセイインコといって、性格は荒っぽく捕獲しようとすると噛みつく事もあります。

ワカケホンセイインコの噛み付く力はとても強く、血が出るだけでなく肉が剥がれるほどの力がありとても危険。

さらに、大食漢で食べ物があるとどこまでも食べます。

そのためフンの量も多く、大群になると道路が白くなってしまうほど。

なぜインコが世田谷で野生化したかというと、もともとペットとして飼育されていたインコが逃げてしまったり、捨てられたりしたことが原因。

世田谷区でインコが野生化

ワカケホンセイインコの寿命は20〜30年と言われており、かなり長生きです。

その間に他の捨てられた(逃げた)インコと出会い繁殖して野生化したのでしょうね。

世田谷で野生化したワカケホンセイインコという種類のインコは鳴き声が大きく、高級住宅街に住む人たちは迷惑しているようです。

スポンサーリンク

インコが世田谷で群れをなして生活【爆報フライデー】

爆報フライデーでも取り上げられていましたが、東京都世田谷区で野生化したインコですが、繁殖しすぎて群れが1,000羽以上にもなっているようです。

このインコは体調40cmほどでカラスほどではありませんが、日本にいる在来種と比較するとかなり大型の鳥です。

そのためインコが群れを作って野生化したことで、これまで住んでいた在来種が追いやられて居場所を失ってしまうことが懸念されています。

また、甘い果物が大好きなこのインコは家庭菜園で育てた果物や桜の花などを食い漁ることも報告されていて被害は拡大していっています。

ワカケホンセイインコはスリランカやインドの鳥で、現地では果物を荒らすために害鳥として扱われているのですが、日本でもそのうち害鳥とみなされそうですね。

鳴き声がうるさいという苦情も実際にあって、何かしらの対策が必要とされています。

野生化は人間が原因なのでインコに罪はありませんが、このまま放置するわけにはいかないのが現状。

世田谷にいる野生のインコの寝床は木の上で公園や神社などの林に住み着いているので、見たい方は探してみるといいでしょう。

かなり簡単に見つけることができます。

この写真のインコの群れは怖いくらいですね。この光景が実際に日本で目撃されているというのですから驚きです。

世田谷区での目撃情報が多いですが、目黒区の東京工業大学が野生のインコの総本山だとも言われていますね。

野生のインコを見たい方は是非さがしてみるといいでしょう。

ただ、インコの性格によっては攻撃されたり異常なくらい懐いたりするので、餌を与えるなどの行為は絶対にしないでください。

スポンサーリンク

東京の世田谷で野生化したインコの群れまとめ

世田谷に野生化したインコが存在するというのは紛れも無い事実でした。

原因はペットとして飼われていたインコが捨てられてり、逃げ出した入りして野生化したこと。

その中でも強くて寿命の長いワカケホンセイインコが繁殖してしまい、現在では群れをなして世田谷だけでなく目黒など東京都内で生活しています。

害鳥と呼ばれてしまっているインコですが、元はと言えば人間の蒔いた種。

これ以上増えて生態系に影響が出る前になんとかしなければいけませんが、難しい問題であります。

コメント