朝ドラ「スカーレット」は神山清子がモデル!あらすじやネタバレ!

朝ドラ「スカーレット」は神山清子がモデル!あらすじやネタバレ! テレビ番組

2019年9月30日から戸田恵梨香さん主演のNHKの連続テレビ小説『スカーレット』が放送開始になります。

朝ドラ『スカーレット』のモデルになった人物や、あらすじやネタバレを紹介します!

スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」は神山清子がモデル!

朝ドラ「スカーレット」は神山清子がモデル!

NHKの連続テレビ小説『スカーレット』の初回放送を控え、モデルになった人物にも注目が集まっています。

朝ドラ『スカーレット』のヒロインは戸田恵梨香さんが演じる川原喜美子。

実は今回の朝ドラ『スカーレット』のヒロイン・川原喜美子には明確なモデルは存在していないそうですが、陶芸家の神山清子(こうやまきよこ)さんの半生を参考にしてストーリーが作られています。

まずは神山清子さんについて紹介しておきます!

神山清子(こうやまきよこ)
神山清子のプロフィール画像

1936年8月2日、長崎県佐世保市に生まれる。陶芸家、日本の女性陶芸家の草分け的存在。骨髄バンクの立ち上げにも尽力した人物。

「神山」は結婚した夫の姓で出生名は金場清子。

炭鉱で働いていた父親は同じ職場の韓国人と親しく、その韓国人が炭鉱から脱走した時にそれを手伝ったため、父親は警察に追われる羽目になる。

一家は炭鉱町を出て、全国を転々とした末に滋賀県日野町にたどり着き、戦後・昭和22年に滋賀県信楽町に定住するようになる。

幼い頃からいじめられていた神山清子さんは一人で絵を描いていたため、美大へ進学したかったが父に「女に勉強など要らん」と言われ、小学校を卒業すると洋裁学校へ入れられる。

それでも絵の道を捨てることができず、信楽で一番の絵付け師に弟子入りし、その後、窯業会社へと就職しました。

21歳の時に会社の同僚だった神山易久さんと結婚したが、電化製品の普及とともに会社の主力製品の火鉢が不要となり会社が傾き始める。

27歳で独立、信楽焼には食器がないことに気がつき信楽焼で食器を作り始め、徐々に神山清子さんの名前は信楽の女流陶芸家として注目を集める。

しかし、当時は「女が窯に入ると穢れる」と言われていた時代でしたので相当な嫌がらせもあったそうです。

やがて夫とともに半地上型の穴窯を作り「寸越窯(すんごえがま)」と名付けたが、焼き物に悪戦苦闘している間に、夫が不倫、家を出て行ってしまう。

苦しむ神山清子さんは長男・神山賢一さんの言葉に背中を押されて夫と離婚。

女手ひとつで息子と娘を育て、独自の窯で何度も失敗を繰り返しながら再現不可能と言われた信楽自然釉の再現に挑み、ついに古来の信楽焼を再現することに成功しました。

やがて長男・神山賢一さんも信楽焼の陶芸家としての道を歩み始めたが、平成2年(1990年)29歳の時に、長男・賢一さんは腰痛を訴えて入院し、慢性骨髄性白血病と診断されました。

既に公的な「骨髄バンク」の設立を求める運動が起きており、民間の骨髄バンクに登録しましたが、ドナー登録者数が少なく適合者は見つからなかりませんでした。

神山清子さんは親子展を開きながらドナー登録を呼びかける活動を行なって、ドナー探しに奔走した。

神山賢一さんは神山清子さんの妹さんからの骨髄移植によって一時的には快方に向かうが、容態が急変し死去。

この経験から神山清子さんは骨髄バンクの必要性を訴える活動を始め、骨髄バンクの立ち上げに尽力したのでした。

朝ドラ『スカーレット』は、神山清子さんの壮絶な半生をもとに制作されていますが、劇中で描かれる家族関係や人生で起きる出来事はすべてオリジナルなのだそうです!

スポンサーリンク

朝ドラ『スカーレット』のあらすじやネタバレ!

朝ドラ『スカーレット』のあらすじやネタバレ!

朝ドラ『スカーレット』のあらすじやネタバレが気になる方も多いと思います。

まずは、あらすじから説明しておきましょう。

ネタバレはあくまでも当サイトの予想になりますので、物語の進行に合わせて随時修正を加えていきます!

あらすじ

朝ドラ『スカーレット』のあらすじ

戦後まもなく、大阪から滋賀県・信楽にやってきた絵が得意な9歳の女の子・川原喜美子は両親と二人の妹と暮らしているが生活は貧しかった。

頑張り屋な喜美子は幼いながらも働き手として一家を支える。

15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働き始める。

大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。

3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼に惹かれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。

やがて、青年陶芸家と結婚し息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する。

しかし幸せなはずの生活は思惑通りにいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている…。

どんなに辛いことがあっても喜美子の陶芸への情熱は消えない、喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

陶芸家として独立したものの、相変わらず貧乏な暮らしを送っていたが、困った人を放っておけない性格の喜美子を頼りにするものは後をたたない。

中でも、喜美子の陶芸そして人柄に惹かれて集まった若者たちを、喜美子は我が子同様に愛し、見守り、育てていく。

辛い状況にある時に支えてくれるのは、かつて自分が助けた人たちだった。

喜美子は陶芸の道に再び希望を見出し、新たに絆を結んだ人たちとともに歩んでいく…。

ネタバレ・予想!

朝ドラ「スカーレット」のネタバレを予想

朝ドラ『スカーレット』が、どのようなストーリー展開になっていくのか、神山清子さんの半生をもとに予想してみました!

戦後まもなく大阪から佐賀県信楽町にやってきた川原一家の長女・喜美子が主人公。

家族のために幼いながらも懸命に働く少女は15歳になると大阪の下宿屋へ女中働きに出る。

大都会・大阪で過ごした3年間で、喜美子は個性豊かな様々な人に出会い、時には恋もして、人間的にも大きく成長する。

その後、信楽に戻った喜美子は信楽焼に興味を持つが、当時の陶芸は「女性が窯に入ると穢れる」とされた男性ばかりの世界。

それでも喜美子の誰にも負けない情熱と持ち前の明るさで、陶芸に打ち込んでいく。

やがて結婚して息子も生まれ更に忙しくなった喜美子だが、相変わらずお人好しで困っている人は見捨てられない。

やがて喜美子と夫との間には次第に溝が生じ、夫は不倫を始めて遂には家を出て行ってしまう。

そんな辛い時に喜美子を支えたのは息子や、喜美子を慕う弟子や周りの人々だった。

時が経ち成長した息子も陶芸の道に進む。

親子で作品作りにまい進していたさなかに息子が病に倒れ、白血病と診断される。

周りの人々の協力を得ながら骨髄ドナー探しに奔走する喜美子であったが、ついに息子を助けることは叶わなかった。

そして喜美子は作品作りに加えて、息子の死を無駄にしないようにと骨髄バンクの創設にも尽力する。

神山清子さんの半生をもとに、朝ドラ『スカーレット』のネタバレ予想をしてみました。

今後のストーリーの展開などによっては修正を加えていく予定です!

あくまでも参考にしてということでしたが、旦那さんの浮気と息子さんの病気、それから骨髄バンクの設立に尽力したことはドラマのストーリーに入っているのではないかと予想しました。

スポンサーリンク

朝ドラ「スカーレット」は神山清子がモデル!あらすじやネタバレ!

朝ドラ『スカーレット』のヒロイン川原喜美子(かわはらきみこ)のモデルになった人物は神山清子(かみやまきよこ)さんという女性陶芸家です。

神山清子さんの半生を参考にしていますが、ヒロイン川原喜美子の家族構成や人生で起きる出来事はあくまでもオリジナルとのことですのでストーリー展開がとっても楽しみですね!

コメント