茸本朗は野食家で漫画家で変人!きっかけや経歴とプロフィール!

芸能

こんにちは^^

 

2019年5月26日放送の
日テレ『おしゃれイズム』に
野食家の茸本朗(たけもとあきら)さんが
女優の門脇麦さんの
憧れの人物として出演します!

 

番組では門脇麦さんが憧れる野食家と
潮干狩りで取ってきた貝を自分たちで
料理して食べるそうです!
どんな料理を作るのか楽しみですが、
野食家とは一体なんなのでしょうか?

 

今回は女優の門脇麦さんが憧れる、
話題の野食家の茸本朗さんについて
野食家とは一体なんなのか
茸本朗さんが野食家になった
きっかけや経歴、プロフィールなどを
調べてまとめてみました!
ぜひチェックしてみてください!

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茸本朗の経歴やプロフィール!

プロフィール

  • 名前 茸本朗(タケモトアキラ)
  • 生まれ年 1985年
  • 出身地 岡山県
  • 職業 野食家、図鑑編集者

茸本朗さんが10歳の時に
父親の転勤で一家で九州へ。
茸本朗さんは九州で釣りと出会い、
見事にハマってしまいました。

 

ほぼ毎週釣りに行き、
一人でハゼを120匹も釣って
帰ってきたこともあるそうです!
これには流石に茸本朗さんの
母親も「誰が料理するの!」とブチギレ。
父親から柳包丁と出刃包丁を
「自分で料理しろ」とプレゼントされ
11歳から料理をしているそうです!

 

茸本朗さんの趣味は海釣りだけでなく、
川釣りや山や野原で食用となる
植物の採集も始めるなど、
どんどんと幅広くなっていったそう。
そんな茸本朗さんの
学生時代の愛読書は図鑑類!

 

高校時代にはキノコの採集にハマり、
キノコの保存や加工法の研究にも
没頭していたそうです。
時には高級食材ポルチーニ茸と
間違えて毒キノコをかじり、
ひどい嘔吐に苦しんだことも。

 

そんな経験を経て現在では
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、
キノコ検定1級の資格を取得。
『美味しいものが食べたい』
という思いで活動し続け、
現在では『野食家』と
呼ばれるようになりました。

 

『野食』とは野外で採取してきた食材を
普段の食卓に活用する活動のこと。
茸本朗さんは美味しいものを求めて日々
東奔西走しているそうです!

 

これまでの野食家としての活動で
身につけた知識で、日テレの人気番組
『鉄腕DASH』にも情報提供していたり!
幅広く活動しているようです。

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茸本朗は野食家で漫画家で変人!

茸本朗さんは普段どんな美味しいものを
食べているんでしょうか?
気になりますよね!

 

茸本朗さんのブログ
『野食ハンマープライス』を
覗いてみると食材としては
見たことも聞いたこともない
ようなものがたくさん!
クリオネやカマキリ、
ミミズにハクビシンなどなど…。
本当に食べられるの?と思います!

 

普通の人は食べないようなものを
食材にしてしまうので茸本朗さんは
変人と呼ばれることもあるそうです。
見た目はいたって普通なので、
ギャップがすごいです。

 

茸本朗さんはこれまでの
野食家としての活動をもとに出版した
書籍『野食のススメ東京自給自足生活
ビッグコミックスペリオールで
連載中の漫画『僕は君を太らせたい!』の
原作を担当しているそうです!

 

あくまでも野食家として
漫画の原作を担当しているので、
漫画家というわけではないようですね!
普通の人が食べようとしないものに
チャレンジするという点で、
変わった人だということに
間違いはないようですが…。

茸本朗が野食家になったきっかけは?

もともと茸本朗さんは
学生時代に愛読していた図鑑で
『食用に向いていない』と
記載されているものでも実際に
食べてみたら美味しかった
という経験からどんどん野食に
ハマっていったそうです。
好奇心・探究心が強いんですね!

 

小さい頃から自分で魚を釣ってきて、
料理をして食べるという
習慣が身についていました。
とにかく食べることが大好きで、
美味しいものが食べたい
という気持ちが人一倍強く、
魚以外のものでも自分で採取してきて
料理するようになったのが
野食家になったきっかけのようです!

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茸本朗は野食家で変人!きっかけや経歴とプロフィールまとめ!

今回は野食家の茸本朗さんについて
野食家になったきっかけや経歴と
プロフィールなどを調べてみました!

 

野食家とは美味しいものが食べたい
という単純な欲求を追求する
茸本朗さんが野外で採取してきた食材を
普段の食卓に活用する活動が
茸本朗さんのファンの間で浸透し、
第一人者の茸本朗さんが『野食家』
と呼ばれるようになったのでした。

 

野食家になったきっかけは
とにかく食べることが大好きで、
自分で採取してきた食材を美味しく
食べることへの強いこだわりから。

 

これからも新たな美味しい食材を
求めて奔走しつづける
茸本朗さんを応援しています!

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